こんにちは!株式会社ONEです。
5月も終わりに近づき、日差しが強い日が増えてきましたね。「まだ5月だから」「本格的な夏はこれからだし、、、」と油断していませんか?
実は、体がまだ暑さに慣れていない夏本番前のこの時期こそ、熱中症への注意が必要なんです。
今回は、これからの季節を健康に乗り切るために、今すぐ実践できる「正しいお水の飲み方」をご紹介します。
💡 「のどが渇いた」は、すでに黄色信号!
みなさんは、どんなタイミングでお水を飲んでいますか?
「のどが渇いたな」と感じてからコップに一杯、という方も多いのではないでしょうか。
実は、のどが渇いたと脳が感じた時点ですでに、体の中の水分が不足し始めている(軽い脱水状態にある)サインなんです。
人間の体の約60%はお水でできています。
水分が不足すると、ドロドロ血液の原因になったり、疲れやすくなったり、熱中症を引き起こしたりと、体に様々なトラブルが起こってしまいます。
だからこそ、「のどが渇く前に、先回りして飲む」ことが何よりも大切です。
💧 今日からできる!正しい水分の摂り方
「じゃあ、毎日たくさんお水を飲めばいいの?」というと、実は一気にたくさん飲むのは逆効果。体が一度に吸収できる水分の量には限りがあるため、せっかく飲んでも素通りしてしまうのです。
ポイントは「こまめに、少しずつ」です。
理想のペース: 1回につきコップ1杯(150〜200ml)
1日の目安: 水分として約1.2リットル(食事以外で摂る量)
おすすめのタイミング:
朝、起きたとき(寝ている間にコップ1杯分の汗をかいています!)
お風呂の前後
寝る前
職場のデスクワーク中(1〜2時間に1回)
これを意識するだけで、体の水分バランスが格段に良くなります。
🏠 いつでも手軽にお水が飲める環境を作ろう
「こまめに飲むのが大事なのは分かったけれど、毎回お水を準備するのが面倒……」という方もいらっしゃいますよね。
そんなとき、やっぱり便利なのがウォーターサーバーです。
冷蔵庫を開け閉めする手間もなく、いつでも冷たくて美味しいお水がワンタッチで注げるので、自然と「こまめに水を飲む習慣」が身につきます。
以前ご紹介した「シリカ水」など、お水の種類にこだわってみるのも、毎日の水分補給が楽しくなるのでおすすめですよ。
これからの本格的な暑さに備えて、まずは「マイボトルを持ち歩く」「朝起きたらまず1杯の水を飲む」など、できることから水分補給を習慣にしていきましょう!